光の館 外観 昼 光の館 外観 夜

光の館 House of Light −James Turrell−

お知らせ

  • 2019年07月01日 新着情報 7月1日より1月の予約を開始致しました

    ☆ 冬限定貸切日 12月ー1月 ☆
    1名様からご予約をいただいた時点で貸切で承ります
    予約カレンダーをご覧ください

    ≪見学時間のご案内≫
    午前11時30分 ~ 午後3時30分(閉館)
    *7月3日(水)~7月9日(火)の期間、館内メンテナンスのため見学できません。

  • 2019年03月29日 新着情報 ≪宿泊料・見学料の改定に伴い、2019年4月1日から料金が変更となります≫
    【宿泊料金】 2019年4月1日以降のご予約受付分より
    * 施設利用料 (4月1日~11月30日) 30,000円 (12月1日~3月31日) 25,000円
    ※同泊時、施設利用料÷組数=1組あたりの施設利用料となります
    (例:2組で同泊 4/1~11/30 30,000円÷2組=15,000円)
    (例:2組で同泊 12/1~3/31 25,000円÷2組=12,500円)
    * 一人当たり利用料
    ・土曜日.日曜日.祝祭日 一般(中学生以上) 6,000円 / 小学生 3,000円
    ・月曜日~金曜日(平日) 一般(中学生以上) 5,000円 / 小学生 2,500円
    (小学生未満無料)

    【見学料金】 中学生以上 600円 / 小学生 300円

自然の中で、光と向き合う時間を過ごす。

光の館 部屋

当サイトでは、ジェームズ・タレルの作品"House of Light"のご紹介や、
ご宿泊のご予約を承っております。

「光の館 - House of Light」は、光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品として
第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2000年)で生まれたものです。
この実験的な作品は、彼の作品世界を滞在生活の中で体験いただける、
世界にも例を見ないものであり、瞑想のためのゲストハウスとして構想されました。

タレルはこの構想を、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』の中から見出しました。
伝統的な日本家屋における親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させることを着想したのです。

越後妻有の豊かな自然の中、様々な光と向き合う時間を過ごして頂きたいと思います。