光の館 外観 昼 光の館 外観 夜

光の館 House of Light −James Turrell−

お知らせ

  • 2020年06月01日 新着情報 6月1日より12月の予約を開始致しました
    ☆ 冬限定貸切日 12月 ☆
    1名様からご予約をいただいた時点で貸切となります
    予約カレンダーをご覧ください

    【十日町市民宿泊補助キャンペーン】
    期間      : 2020年6月1日(月)~2020年7月31日(金)
    対象者     : 十日町市在住者
    割引内容    : 十日町市内宿泊施設での宿泊に際し、1名1泊あたり30%補助(最大1万円)
    利用手順    : 
    ①チェックイン時に十日町市民であること、対象宿泊者それぞれの住所・氏名の確認できる身分証明書を提示
    ②申請書類へ必要事項の記入、宿泊施設発行の領収明細書や通帳コピーなど必要書類の用意
    ③申請書等同封し、返信用封筒で郵送
    ④後日、申請した口座へ該当額が入金される

    ■注意事項
    ※補助対象は1名ずつとなりますが、代表者だけではなく申請を希望する宿泊者1人1人の身分証明書が必須となります。
    チェックイン時にご提示いただきますので、宿泊当日はお忘れなくお持ちください。
    ※補助費用は後日口座へ入金されるため、ご宿泊費は一旦全額をお支払いいただくこととなります。
    ※申請用紙はチェックイン後、お渡しいたします。

    * 新潟県在住のご宿泊のお客様につきましては、千年の湯 優待券をお一人につき1枚、差し上げます。

    ≪見学時間のご案内≫
    4月1日~10月31日まで 午前11時30分 ~ 午後3時30分(閉館)
    * 6月15日(月) 見学できません


  • 2020年05月30日 新着情報 新型コロナウイルス感染拡大防止措置により、
    臨時休館とさせていただいておりましたが、6月1日(月)より開館致します。

    当面、ご入館につきましては、新潟県内在住の方に限らせていただきます。
    なお、今現在も感染が収束していないなかでの再開となりますので、
    ご利用のお客様の安全・安心のため、3密回避のご理解と実践をお願い致します。

    <ご来館のお客様へ ご協力のお願い>
    ・ご来館前に、お客様ご自身の検温、体調観察をお願いいたします。
    (37.0度以上の方は、入館できません)
    ・ご来館時に、緊急時の連絡や確認等のため連絡先のご記入をお願いします。
    ・マスクの着用、咳エチケットへのご協力をお願いします。
    ・発熱や咳等の風邪症状の見られる方は来館をお控えください。

    ご来館を楽しみにされている県外のお客様には誠に申し訳ございませんが、
    今後、制限が緩和されてからのご来館を心からお待ち申し上げております。
    何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。



  • 2019年08月26日 新着情報 2019年10月1日より消費税改定に伴い、夕食料金のみ10%の消費税に変更させていただきます
  • 2019年03月29日 新着情報
    ≪宿泊料・見学料の改定に伴い、2019年4月1日から料金が変更となります≫
    【宿泊料金】 2019年4月1日以降のご予約受付分より
    * 施設利用料 (4月1日~11月30日) 30,000円 (12月1日~3月31日) 25,000円
    ※同泊時、施設利用料÷組数=1組あたりの施設利用料となります
    (例:2組で同泊 4/1~11/30 30,000円÷2組=15,000円)
    (例:2組で同泊 12/1~3/31 25,000円÷2組=12,500円)
    * 一人当たり利用料
    ・土曜日.日曜日.祝祭日 一般(中学生以上) 6,000円 / 小学生 3,000円
    ・月曜日~金曜日(平日) 一般(中学生以上) 5,000円 / 小学生 2,500円
    (小学生未満無料)

    【見学料金】 中学生以上 600円 / 小学生 300円

自然の中で、光と向き合う時間を過ごす。

光の館 部屋

当サイトでは、ジェームズ・タレルの作品"House of Light"のご紹介や、
ご宿泊のご予約を承っております。

「光の館 - House of Light」は、光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品として
第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2000年)で生まれたものです。
この実験的な作品は、彼の作品世界を滞在生活の中で体験いただける、
世界にも例を見ないものであり、瞑想のためのゲストハウスとして構想されました。

タレルはこの構想を、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』の中から見出しました。
伝統的な日本家屋における親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させることを着想したのです。

越後妻有の豊かな自然の中、様々な光と向き合う時間を過ごして頂きたいと思います。